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Author:hiro
告白物語にチャレンジしています。内容に似合わず、普段はいたって真面目人間です。

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美しい人妻
色々な愛の形を告白調にまとめてみました。 内容が過激すぎて手に負えなくなりますが、 不愉快に思われた方は速やかにご退場下さい。 18歳未満の方はご遠慮下さい。
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6.絆(一話)
遅くなりました。
まだ修正箇所はありますが、とりあえず続きをUPします。
(まえがき)
N美ちゃん、初めての3Pで「失神」と「昇天」を経験しちゃいましたね。
「失神」と「昇天」どちらが気持ちいいかですって?
どちらも「オルガスムスを極める」という点においては同じでしょうが・・・・・。
N美ちゃんに聞いてみないと分かりません。
今回は、短文ですが3Pの終焉の時です。
そして、夫婦の「絆」です。
昇天したN美ちゃんにまずはクリックを。


「お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜」

鏡の中で、愛する妻が、「歓喜の涙」を流しながら喘ぎ、そして私を呼び続けています。
清楚さの上に、慈愛に満ちた妻の表情でした。
そこには、人妻熟女の淫乱さや卑猥さなどといったものは微塵も見受けられません。

ただ2カ所、H君のチ○ポを呑み込んだおま●こと、私のチ○ポを呑み込んだア●ルを除いては・・・・。

そうでした。
清楚さを取り戻しておきながら、なおも妻の二穴は卑猥に蠢き続けていたのです。
しかも、これまでにない大きな蠢きでした。

ア●ルの括約筋が、「ギュウッ」と絞り込むように私のチ○ポを捉えます。
すると、その度に私の下腹部は震えるような射精感に苛まれることになりました。
ようするに、自らの意思では射精をコントロールできなくなっていたのです。

おま●こに絡め取られたH君も、同様の刺激を受けていたのでしょう。
「ああ、奥さん、気持ちいいです」
例によって、喘ぎ癖がついたのか、本当に耐えられないような雰囲気で、情けない声を発しています。

どうやら、私とH君、律動することもできないまま、妻の二穴に弄ばれながら、果ててしまうことになりそうです。
ほどなく、まず私からでした。
神経を抜き取られるかのような、耐え難いほどの射精感が襲ってきたのです。
一度放出しているにもかかわらず、ということです。

「あっ、ああ〜〜〜」
図らずも漏らしてしまった放出の喘ぎです。
H君を笑う資格もありません。

すると、妻の動きです。
放出する陰茎の脈動を感じ取っていたのでしょう。
その脈動ごと、奥深くに呑み込もうとするかのように、可愛いお尻が、「ググッ」といった感じで後方に動いてきたのです。

清楚さを取り戻した鏡の中の妻が、現実世界に突きだした卑猥なお尻です。
その狭間の中で、私は大きな戸惑いを覚えながらも、ついに、妻のア●ルの奥深くに念願の放出を果たしておりました。

その感覚を捉えてか、妻の菊襞が痙攣のように忙しく卑猥に蠢いています。

「H君、僕は終わりました」
「次は、君の番ですよ」
と、努めて平静を装って、H君にも放出を促します。

妻を一刻も早く現実世界に取り戻したかったのです。

そしてH君です。
「僕も終わりました」
驚いたことに、H君、すでに3回目の放出を告げていたのです。

しかし、妻はそれでも私たちを捉えたままで、未だオルガスムスを味わっている様子です。
「お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、お父さん、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜、ぁぁ〜〜〜」

やがて、チ○ポが萎えていく速度の中で、ゆっくりと、静かに、現実世界に回帰するように、妻がアクメの喘ぎを終演させておりました。
真っ白の肢体が、鏡の中でオーラを放ちながら、光り輝いています。

そして、喘ぎを収めた妻です。
アクメの余韻なのか、肢体全体に緊張を漲らせ、突っ張らせたようにH君に覆い被さったままでした。
H君の陰茎が精根尽き果てたのか、だらしなくコンドームをゆるませたまま萎れています。

失神することも叶わないで、逝き続けるエクスタシーというものが存在することを知りました。
私たちが果てなければ、妻のアクメは未だ続いていたことでしょう。
別世界で彷徨いながら、「二度と夫の元には帰らないのでは」と思わせるほどのエクスタシーでした。

「N美ちゃん、もういいよ」
「ありがとう、本当にありがとう」
心の底から沸き出た感謝と労いの言葉でした。

そして、H君の上から妻を離し、静かに横たえてやります。
するとH君、私に一礼して浴室に向かいました。
相も変わらず、気遣いの行き届いた青年です。

私は横たえた妻に添い寝して、腕枕を差し出します。
妻が潤んだ瞳で私を見つめ、素直に頭を乗せてきます。
私がそっと抱きしめます。

妻が素早く迫ってきます。
そして、私に密着するように固くしがみついていたのです。
別世界で彷徨っていた妻をやっと取り戻せました。

そして、この固くしがみついた腕枕は、妻がバージンを捧げてくれた後と同じ態勢でした。

あの日と同じように、私は妻のおでこにやさしく口づけをします。
そして、「ありがとう」と伝えると、戻ってきた妻は、私の腕枕の中で徐々に安らいでいたのです。
何だか、振り出しに戻ったかのような不思議な感覚です。

そして、その気持ちを妻にも伝えます。
「今度、休暇をとって、新婚旅行に行こうか、ハワイへ」

すると妻は、私を見つめながら、「くすっ」と小さく笑っていたのです。


(あとがき)
よかったあ、妻を取り戻せて。
このまま「絆」が続きます。
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