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プロフィール

大海

Author:大海
内容に似合わず、普段はいたって真面目人間です。


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出会い系紹介ブログ


妻との早朝ウォーキングが日課となっています。
始めてから半年くらい経ちますが、夫婦ウォーキングって結構いらっしゃるものですね。
「早朝5時台にもかかわらず」ということです。
夕方以降にもかなりいらっしゃるそうですから、合わせると相当な数に上りそうです。

まあ何はともあれ、ご夫婦で仲睦まじく歩いている姿は大変よろしいですよね。
レス状態のご夫婦にもお勧めだと思います。
肉体を酷使して疲れると「種の保存本能」が働くのか、不思議なもので「セックスしたい」と思うことだってあるそうすから。
ウォーキングから帰宅して、仲良く一緒にシャワーを浴びて、そのまま浴室で、だなんてあるかもしれないですしね。

「余談ですがここで一席」
1ヶ月前くらいから、私たちと毎朝大体決まった場所ですれちがうご夫婦がいらっしゃいます。
年格好は、私たちより少しお若い程度だと思われます。
毎朝のことなので、お互いに挨拶を交わす程度にはなっておりました。

それが最近さらにスリリングなことになってしまいました。
暑さ対策として、妻のウォーキングウェアをもっと動きやすく、肌にフィット感があって、しかも薄手の生地に一式新調したのです。
それで、さっそく張り切って歩いていたところ、これが全くの偶然だったわけですが、まるで申し合わせたかのように、いつもの場所で出会った先方の奥様も、色こそ違うけど我が妻と同じものをお召しになっておりました。
これにはお互いにちょっと驚くことになって、微笑みながら「まあ、ぐうぜん!!」などと言葉を掛け合い、それだけでも少し距離が近づいたような気がしたものでした。

しかし、問題なのはここからです。
まず肌にフィットするウェアというのがいけなかったのですね。
気がつくと、私の視線がいやらしく先方の奥様のお尻や胸を舐め回していたということです。
その自覚から、もしかしたら、毎朝の日課のようになってしまうのではないかとの恐れを抱き始めた時でした。
妻から「あのご主人の目つき、いやらしいのよ」と告白されたのです。

聞くと、やはり先方のご主人も、私の妻の胸やお尻を見つめていたのだそうです。
熟女ともなれば、男の視線を敏感にキャッチできる感性が磨かれているということでしょうか。
ということは、私の視線もあの快活そうな奥方に気付かれていることになるはずです。

それはそれで、考えれば考えるほど大変恥ずかしいことです。
穴があったら入りたいくらいで、かといってあの奥方の穴に入るわけにもいかないですし、まあ、とりあえずは妻の穴に入るしかないようです。

それにしても、男ってどうしょうもないですね。
そして、よくよく考えたら女もしたたかです。
男のいやらしい視線を浴びながら、胸やお尻を強調するようなフィット感のあるウェアの着用を、全く止めようとしないのですから。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : アダルト

地域別痴漢考

時差出勤が奨励されているから、私の通勤時間帯は地下鉄丸ノ内線も比較的空いていますね。
昨年の今頃だったかな?
まだコロナ騒ぎもなくギュウギュウ詰めの地下鉄車内で痴漢行為らしき現場に偶然乗り合わせたのは。

女子高生と思える黄色い声で――
「なにするのよっ、じじい!!」

「じじい」と呼ばれるにはあまりにも若過ぎる男性の声が――
「なぁんだよぅ」

その程度の短いやりとりです。
がしかし、車内は何事もなかったかのような雰囲気です。
無関心を装っている様子もないことからすると、最早、東京では痴漢現場そのものが、日常の原風景に融合しているのでしょうか。
「さすが東京!」と思ったものです。

名古屋出身の同僚に話すと、痴漢電車に一度だけ乗り合わせた事があるとのことで、「痴漢です!」の叫び声に、車内が一瞬凍り付いたような雰囲気になったそうです。
そして「関わりたくない」と無関心を装うことで、かえって人々は緊張した面持ちになっていたとのことでした。

「大いなる田舎」
名古屋の痴漢風景が目に浮かびますね。

東京、名古屋ときたらやはり大阪も気になります。
そして、大阪は転勤で3年間ほど住んでいましたので、私の勝手な想像で書かせていただきます。
私が想うには、おそらく「あからさまに」といった雰囲気で、次の展開を期待する好奇に満ちた眼差しが車内中に満ち溢れるのではないでしょうか。
もし間違っていたら、どなたかご指摘下さい。

そこで地下鉄駅構内に貼られている痴漢注意喚起の内容を思い出しました。

まず名古屋出身の同僚によれば、とある地下鉄乗り継ぎのエスカレーターを昇ったところに、「痴漢は犯罪です。」と大きく縦書きで書かれたものを掲示して入るそうです。
しかも、ご丁寧にセーラー服のスカートに怪しげな手が伸びているイラスト付きというのが、物造りの名古屋らしい精緻さがうかがえますね。
しかしながら、イラスト付きの是非はともかくとして、痴漢行為者に直接訴える表現です。
つまり、名古屋の痴漢行為者には、まだ「良心の欠片」が残っていると信じた上での訴えであるということでしょう。

次ぎに東京です。
全く違った視点のものを発見しました。
それは「被害者」に対しての注意喚起といえるものでした。
痴漢被害にあった時の対処方法をくどくどと並べ立てているのです。
読む気にもなりません。
ましてやあの殺人ラッシュの中では。

どうやら、東京では痴漢行為者に対して注意喚起を促すことを放棄しているのかも知れませんね。
卑劣な行為を容認している訳でもないのでしょうが、半ば「あきらめ」に似た掲示方法と見て取れました。

そして大阪です。
たしか地下鉄新大阪駅ホームだったかの記憶ですが、そこには一言、大きな文字で「チカン、あかん」とありました。
何ともいやはや、痴漢すらも笑いに変えている、さすが大阪ですね。
たしかに「チカン」は「あかん」ですなあ。
テレワークしながら過去の日記などを整理していたら、
何だかタイムカプセルを開けた気分になり、
「青春してたんだ」と、懐かしいやら切ないやら。

かれこれ20年以上もの昔のこと。
時の流れとは空しいものですね。
当時同棲していた女性との別れを日記に綴っていたことすら忘れておりました。

読み進めるうちに、
別れるまでには相当な葛藤があったことまで思い出してきました。
こうも記しています。

美帆を失うことは自分を失うことと同じなのに、
美帆だってそれを分かっているくせに、
なぜ悪態をつく言葉ばかりを掛け合っているのだろう。


まだ若かったのでしょう。
思慮分別がないといえばそれまでですが、
今にして思えば取るに足らない目の前の現実に妥協できず、
強がりや主義主張をぶつけ合ってしまって、
終いには引っ込みがつかなくなって、
互いの愛を見つめ合うことすら忘れていたのですね。

別れた後になって冷静さを取り戻し、
ようやく愛を見つめ合うことができたと言うことです。
このような稚(恥)句を美帆に送っていたことも記されておりました。

別れ星 
                 
  ただ見つめ合う 
                     
       夏の宵


時はまさしく七夕の季節でした。

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「死ぬうーッ!」
「気持ちいいっ!」
「逝くうーっ!」
等々、様々ですが、一体全体、女性はどこでその感覚を受け止めているのでしょうか。
ヴァギナをビショビショに濡らして、あられもなく腰を打ち振りながら、本当に気持ち良さそうに長い長い喘ぎを漏らすのですから、単純に「脳みそ」が「気持ちいい」を認識しただけとは到底思えないのです。

もっと何か、精緻な発射ボタンのようなものがどこかにあって、性感が高まりつつあるとき、そのボタンに自然にスイッチが入るようになっていて、するともう自身では制御できない状況になって、あとは勝手に「ぐんぐんと絶頂に昇りつめる」と、こういうことになるのでしょうか。
しかもです。
その気になりさえすれば、毎晩、何回でも可能なんですから驚きという外はありません。

普段は、「脚がむくんで困るわ」「腰が冷えてつらいわ」「肩が凝ってるの」などと言いながら、いざベッドインした途端、むくんでいたはずの脚をあられもないほど大きく開き、濡れそぼった膣内には固く反り返った一物を迎え入れ、冷えていたはずの腰をいやらしくグラインドさせながら、さらには、凝っていたはずの肩を震わせて、せつなくやるせない喘ぎを漏らし、終いには「あぁあっ!、気持ちいいーっ」などと言って、長い長いアクメに到達することになるのです。

考えれば考えるほど、「凄いっ!」と感心してしまいます。
いやいや、「感心」などというものではありません。
男では到達し得ない世界まで逝くことができるのですから、最早「尊敬」と云うべきでしょうか。

しかも、全身が性感帯になれるというのですから、考えたら凄いことだと思います。
頭のてっぺんからつま先まで、余す所なく「舐め回してもいい」なんて霊長類は、おそらく女性だけですよね。
宇宙人にもいないと思います。
それに、普段、クシャミなどで唾液が飛んだだけでも、「きたな~い」などと、露骨に嫌悪感を見せるくせに、性交時においては、唾液のついた男のいやらしい舌が、ナメクジのように全身を這い回っても平気なんですから、考えてみればそのことも不思議といえば不思議です。
なつみさん
そんなことから、街中で性交経験の豊富そうな女性を見るにつけ、「取り澄ましてはいるけど、やはり、あのときは凄いんだろうなあ」などと、ついつい思いがそこに至ってしまうことになります。
そして、そのように、普段の貞淑さと性交時の淫乱さとの落差が大きければ大きいほど、男は戸惑いながらも、その落差の中に潜んでいるであろう、エクスタシーへの発射ボタンを、自分だけのもにしたいとの独占欲に駆られることになるのです。

男の構造が、持続時間や一物の長短の差こそあれ、まあ、最後は「うっ、うっ」などと、みっともなくうめきながら果てるという、至極単純なものであるだけに尚更なんだと思います。



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