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Author:hiro
告白物語にチャレンジしています。内容に似合わず、普段はいたって真面目人間です。

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美しい人妻
色々な愛の形を告白調にまとめてみました。 内容が過激すぎて手に負えなくなりますが、 不愉快に思われた方は速やかにご退場下さい。 18歳未満の方はご遠慮下さい。
スケバン女房(13)長い睫毛のロビン
(まえがき)
若いモニター人妻さんから「スケバン奥さんに憧れます」とのメールをいただきました。
その憧れの超美人奥様、今回、スケバン時代の通称で登場してくれました。
いよいよ、ひろ君とユミちゃんのセックスが始まります。
孤軍奮闘のひろ君に応援クリックをお願いします。


「行き先はひろちゃんに任せるからね」

女房に命令され俺が運転しています。
ユミは最初後ろに座ろうとしたのですが女房の「前に行きなさい」の一言で助手席に座りました。
女房はというと俺の真後ろに陣取って静かに瞑目するように瞳を閉じています。

とても元スケバンとは思えないほどの長い睫毛です。

ただその睫毛の奥に力強い絶対に意思を曲げない光りが宿った時俺はいつも「女房の言うとおりに事を運ばなくては」と取り敢えずそう考えてしまう癖が付いていたのでした。そして「行き先はひろちゃんに任せるからね」と命じられた時も女房の長い睫毛の奥は力強い光が宿っていたのです。

県警で生活防犯課の刑事さんだった人が定年退職した後時々店に立ち寄ってくれることがあります。
スケバン時代の女房をよく知る人です。
その人が女房のことを「県内で一番人気のあったスケバンだった」と評していたことがありました。

俺は思わず「スケバンに人気とか関係あるんですか」と聞いてしまいました。
元刑事さんは「あるある、若い警官達の間では人気投票だってやっていたかもしれん」と本気なのか冗談なのか分からないような口調で笑っていましたがそれでも俺は女房が「一番だった」と言われて心底嬉しく思ったものでした。

その人気の一つが長い睫毛だったということです。
「睫毛が女優のように長く、いつも毅然としていて嘘が大嫌いだった」
「喧嘩も強かったが、絶対に一般の学生とか弱いものには手を出さなかった」

だから補導されても直ぐに釈放されていたそうです。
「もうロビンのようなスケバンは出てこないだろうなあ」
元刑事さんはたまにやってきてはそんな風に当時を懐かしんだりしています。
なおロビンというのは女房のスケバン時代の通称でユミも時々「ロビン姉さん」と呼んだりすることがあります。

そして今です。
後部座席の俺の真後ろで県警一番人気のスケバン「ロビン」の長い睫毛が静かに閉じられています。
何か不気味な静寂を醸し出しており俺とユミは溜息すらつくことも許されないでただただ息を潜めるように前方を見つめるばかりとなっておりました。

俺はこの間のラブホに向かっています。
女房と色々話し合って夫婦の絆を確かめ合ってその合間に5発もやったラブホです。
ついこの間のことですがユミを同乗して再び向かう今では遠い昔のことのようにも思えてきます。

あの時の余韻がまだ醒めやらぬというのにその同じ場所でユミとすることになるなんて・・・・。
女房は一体何を考えているのでしょうか。
一応念のため確認してみます。

「ママ、この間のラブホでいいの?」

すると女房です。
「全部ひろちゃんの考えで動くのよ」
相変わらず瞳を閉じて長い睫毛を見せています。
しかし口調はやさしかったので取り敢えず俺は胸を撫で下ろすことができました。

また女房のやさしい口調に安心したのはユミも同じのようでした。
「この間のラブホって、へえ〜、姉さんとひろちゃん、ラブホで、へえ〜、お盛んですこと〜」
ちょっと調子に乗った言い方だったので俺はビクビクしていたのですがミラーの中の女房に変化はありません。

調子に乗るところはやっぱり馬鹿女なんですね。
「ラブホで張り切ったんでしょう、この色男っ」
「ねえねえ、よく行くの?ラブホッ!」

「ユミッ!」
ほ〜ら来た。
馬鹿女のおふざけを断ち切るような女房の凜とした声です。
ユミが驚いて「ハイ、ロビン姉さん」と姿勢を正します。

しかし女房の次ぎの言葉に今度は俺が驚くことになりました。
「ファスナーを下げて、ひろちゃんのを取り出してみて」
長い睫毛を開いてミラー越しに俺と視線を合わせながらユミに命令を出していたのです。

「ママッ!(姉さんっ!)」
俺とユミは同時に叫んでいました。
「夜まで待てない」と言って素早く行動に移した時間帯ですから当然まだ外は昼間といってもいいくらいの明るさです。

さすがのユミも「姉さん、そんなまだ丸見えの時間よ」と怖じ気づいています。
「丸見えの時間」という意味が俺の心臓に突き刺さります。
第一そんな言葉初めて聞きました。

スケバン用語なんでしょうか。
ボキャブラリーに乏しいユミが勝手に作った只のトンチンカンな言い回しなのかもしれません。
しかしどちらにしても俺のチ○ポを白日の下に晒すことになるのです。

それでも俺は「ママ、運転が危ないよ」とこれまたトンチンカンな言い回しで一応抗議を試みますが女房が決めたことは絶対ですから空しいだけの抵抗であることは初めから分かっていたことでした。

そして女房の命令を受けたユミです。
ロビン姉さんの子分として長年付き合って女房のその性格は知り尽くしています。
従って女房の命令が絶対のものであるという点においては俺と同じ認識です。

それに元来ユミという女は人前でエロいことは平気でできるタイプです。
要するに「丸見えの時間」に対する遠慮よりも俺を虐める興味の方が勝ってきたようで「ひろちゃ〜ん、ごめんね〜、全部あなたのママが悪いのよ〜」などと言いながらとうとう俺の股間に手を添えていやらしい手つきで撫で回し始めました。

俺は必死で前を見つめながら運転に神経を集中させますがユミの手つきが上手なのか或いは俺の方に虐められると勃起する習性があるのかこんな恥知らずな状況でも悲しいことに俺の息子はムクムクと凄いスピードで頭を持ち上げておりました。

しかし勃起させながら俺の脳裏にはある不安がよぎっておりました。
つまりユミが俺のを取り出して最初に言う言葉を想像していたのです。

「まあ、可愛い!!」
などと言われたらどうしようかと本気で不安に思っていたということです。

10年くらい前ユミは俺のを擦ったことがあります。
あれからユミは直ぐにソープ嬢になって物凄い数のチ○ポを経験しているのです。
ロシア人のナマコみたいなのともやったことがあると言っていました。

そういった経験豊富なユミにです。
「まあ、可愛い!!」と言われることはかなりの確率で高いと思ってしまいます。
またユミは思ったことを遠慮無く言える性格ですからそれを思うと100%の確率といってもいいくらいです。

その100%の確率がファスナーを下ろし始めました。
「ふふふ、ひろちゃん、10年ぶりのご対面ね」
「あたしのこと覚えているかしら」
相変わらず馬鹿な言い回しでゆっくりといたぶるようにファスナーを下ろしていきます。

おそらく俺は必死の形相で運転だけに集中するよう前を向いていたのだと思います。
しかしそんな必死の俺を嘲笑うかのようにとうとうファスナーはユミのいやらしい手つきによって全部下ろされてしまいました。
さらにユミは器用に片手だけで俺のベルトを外しに掛かります。

俺は「ユミさん、チャックだけでいいよ」「ベルトはダメだよ」と言いますがユミは「ダメよ、ママが命令したことだもん」とこれ以上はないというくらいエロい表情を装って俺を見つめます。
運転に集中していたはずの俺ですがユミのあまりのエロさについつい引きずり込まれそうになりました。

すると後部座席から女房です。
「ひろちゃん、運転に集中しなさいっ」と鋭い声が飛んできます。
その声に俺はビクッと反応してチ○ポをおっ立てたまま再び運転の方に気がいきます。

「運転を注意するくらいならユミのエロい行いをやめさせればいいのに」と思うのですが女房にはそんな気は全然見受けられません。
またその間にもユミの作業は進みとうとう俺のベルトは完全に外されて前を大きくはだけられておりました。

さらにユミのエロさが増進します。
何しろ二ヶ月もしていないという飢えきった自称セックスドールのユミです。
いつの間にかビキニパンツの中に差し入れた手で10年ぶりに俺のチ○ポを握り締めながら二ヶ月もしていないことを証明するかのように「あああっ」と喘いでいたのです。

しかも運悪く信号待ちのタイミングです。
ユミはそのタイミングを待ち侘びていたのでしょうか。
もどかしそうに自分のシートベルトを外したかと思うと両手で素早く俺のパンツの前を押し下げて痛いほどに勃起していたそれをとうとう白日の下に晒せられることになりました。

俺は観念したようにハンドルを持つ手に力を込めました。
剥き出しになったチ○ポを改めて握り締めながらのユミの言葉です。
100%の確率の言葉を待っていたのです。

「へえ、ひろちゃん、想ったより上等じゃん」

後部座席で「ふっ」と小さく笑う気配がありました。

(あとがき)
人気ナンバー1のロビン姉さんに応援クリックをお願いします。
奥さんお巡りさんにも人気があったんですね。
「ロビン」なんて呼ばれ方、素敵だと思いますよ。
そしてひろ君、「可愛い」じゃなくて良かったね。
「上等のチ○ポでユミさんを負かして」というのは無理かな。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

「不感症妻救出大作戦」3.少女S子
(まえがき)
H君の(反り返ったチ○ポの)大ファンだという若い人妻モニターさんから、「S子さんの不感症を早く治してあげて下さい」とのメールをいただきました。
ご安心下さい。
必ず治します。
不感症妻に応援クリックをお願いします。


それにしても、H君、女子高生とやっていたんですねえ。
とんでもない男です。

念のため、その時S子さんがセーラー服だったかどうか確認したところ、H君、大変呆れた様子で、「どうしてそこへ興味が行くんですかね。」「夏休みのドライブですよ。」「私服に決まってるじゃないですか。」との返信がありました。

「汚名挽回」とばかりに私も返します。
「H君、僕は人妻にしか興味ない男ですよ。」
「S子さんの初体験が女子高生の時だったことに驚いて、女子高生→セーラー服と連想が働いただけです。」

「人妻にしか興味がない」という私の弁明に納得したのか、H君がS子さんのことを続けます。
まず、処女喪失後、S子さんは見違えるほど女っぽくなったそうです。
それまでは、どちらかというと少年のような雰囲気もあったらしく、それが、H君のチ○ポを味わった途端、急速に、丸く、優しい、所謂、女性特有の所作を醸し出すようになったとのことでした。

「S子の時折見せる眼差しに、ドキッとさせられることがありました。」
当時を懐かしむH君の言葉には、S子さんを想う深い愛情が窺えます。
レス状態でも、これほどの愛情を維持できるということは、「夫婦って捨てたもんじゃないぞ」と思わないではいられません。

それを知って、益々、S子さんに会いたくなってきたのです。

その思いを吐き出すようにキーボードを叩きます。
「大学生と女子高生の不純異性交遊、週に何回くらいするのですか?」
「大学生と女子高生の不純異性交遊、主にどこでしていたのですか?」
例によってH君を困らせる質問メールです。

しかし、H君、私の執拗さに慣れっこになっていたことと、彼自身も当時の思い出に浸ることに楽しみを見出していたようで、寧ろ、積極的とも思えるくらい、S子さんとの恋人時代を語ってくれました。
…といっても、メールでのやりとりですけど。

要約すると、まずは二人とも、性に対する興味が最も旺盛な年頃だったということしょう。
週に何回などというよりも、会う度に必ず求め合っていたということです。
そして毎日会うこともあれば、週末だけの逢瀬だったりすることもあったということです。

つまり、セックスをするために会っていたようなものです。

「ホテル代が勿体なかったものですから、野外プレイとカーセックスの常習者でした。」と、照れ笑いのようなメールも届いておりました。

「だったら、覗かれたこともあるでしょう。」と返したところ、得意満面な様子でH君の答えです。
「ええ、突堤にカーセックスの車が何台も並んでいました。」
「好むと好まざるとにかかわらず、お互いの状況が見えることもありました。」
「そのため、却って張り切ることになりました。」

これには私もビックリです。
「二人がすでに相互鑑賞の経験者だったとは!!」

「思春期」という美しい言葉があります。
異性への尽きない興味を持ち始める年頃のことだと解釈しています。
思えば、私の過去にもそのような時代がありました。

性交に対して異常なくらい興味が沸き始めた頃で、暇さえあればオナニーをしていたものでした。

そしてS子さんの思春期に思いを馳せてみます。
処女喪失後、少年のような雰囲気から、急速に女っぽくなったとのことですから、まさに、思春期の真っ只中にH君と出会い、そして、あの異常に反り返ったチ○ポを受け容れたことになります。

今でも「臍を打つ」ほどに凄い反り返り方です。
10代の頃はもっと凄かったのでしょう。
バージンで、しかも少年のような固さを備えたS子さんが、いきなりあれを味わったとは・・・・。

想像しただけでも、度を過ぎた昂奮を覚えてしまいます。

あのような凄い反り返りのチ○ポを味わったS子さんに、どうしても会いたくなりました。
そこで、H君におねだりです。

「S子さんの女子高生時代の写真を拝見したいですね。」

H君が律儀で好青年であることは、元々分かっていたことですが、これほど誠実に応えてくれるとは・・・・。
予め用意していたとしか思えないほどの素早さで、セーラー服着用のS子さんが届けられてきたのです。

「バージン喪失直後の新学期に写しました。」などと、H君、私好みのメール文まで書き添えています。

またS子さんの横には、やはり10代の頃のH君です。
美少年だったんですね。
妻に見せると、「お気に入りのH君」を、ただ黙って眩しそうに眺めるばかりでした。

改めてS子さんを眺めます。
利発そうで、快活そうで、何よりも清純派を代表するような雰囲気が素晴らしいですね。
とても、すでにチ○ポの味を知ってしまった少女とは思えません。

可哀想に、将来、セックスレスの夫婦になるとは考えてもみなかったことでしょう。
ましてや、不感症の人妻になるなんて・・・・
写真の中では、寄り添う二人の幸せな未来を予言するかのように、S子さんの愛くるしい瞳がキラキラと輝いておりました。


(あとがき)
少女S子にクリックをどうぞ
少女時代のS子さんでした。
次回、さらに大人になったS子さんが登場します。
そして私の心を掻き乱します。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

スケバン女房(12) ユミとキス
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(まえがき)
女房は一体何を考えているのでしょうか。
俺とユミの脳味噌ではなかなか答えを見つけることができません。
では続きです。
ひろ君のスケベ心にクリックを!


モーリスの話にユミが凄い剣幕で怒ったところからです。

泣きながら俺にビンタをした後も「姉さんが可哀想、姉さんが可哀想・・・」を連発しています。
俺より3歳上ですでに30を超えているのにガキみたいに泣きじゃくっています。
これだけでも女房に対するユミの思いの強さが相当なものであることが分かります。

女房は自分のことを誰よりも強く思っている俺とユミの気持ちを知った上でセックスをさせようというのでしょうか。
それで女房に何か得るものがあるというのでしょうか。

いやいや損得でものごとを判断するような女房ではありません。
などと色々考えている内にまるで俺のその心を読み取ったかのように突然ユミが泣き止みます。
そして「ひろちゃん、あたし、もうひろちゃんとセックスする計画中止するから、ひろちゃんもそのモーリスとかいう外人の話ぶっ壊してくれる?」と睨んできます。

俺は女房がいないときにユミとこんな話題になったことを後悔しながらそれでも悪あがきのように「ユミさん、女房に相談しなくて勝手に決めていいの?」と伝えます。
するとユミは「いいのよ、二人で決めたんだから」と晴れ晴れとした表情に戻っています。

「ユミッ、だめよっ!」

心臓が止まったかと思うほどびっくりしました。
いつの間にか女房が店の裏口から入って俺とユミの話を聞いていたのです。
ユミはユミで直立不動になって立ち竦んでいます。

「ママ、いつから・・・」
女房はそれには応えないで俺に近づき大きなビンタを喰らわせました。
「ビシッ!」といった大きな音が店中に響きました。

ユミに続いて今日2発目のビンタですが女房のビンタはユミなんかとは迫力が違います。
「さすが、女房!!」と感心している場合ではないのですが俺は女房にビンタをもらう度に不思議と安堵感を覚えるようになっています。

そしてユミです。
女房の凄い迫力のビンタを見て震え上がっています。
女房がユミの前に立ち「今夜、ひろ君としなさい」と有無を言わさぬ命令口調です。

「今夜か、今夜ユミとできるのか」

女房に喰らったビンタのお陰で心身共にピシッとして何だか開き直ったような高揚感が沸き上がってきました。そして女房の前で蛇に睨まれた蛙のように震えているユミのポカン顔の口元がキーワードになっていたことまで思い出しておりました。

すると俺のあそこがムクムクと凄いスピードで立ち上がってジーンズの前がそれと分かるほどに大きく膨らんできたのです。
ユミがそれを食い入るように眺めています。

「女房は凄い!!」
ビンタ一発で俺を勃起させるのですから・・・・。

「姉さん、ひろちゃん、モーリスと・・」
ユミが話をまとめられなくなって訳の分からないつぶやきを漏らしています。
女房がユミを抱きしめて「モーリスの話とは関連づけないでいいよ」「それはわたしのダーリンに任せていることだから」と囁きながら片手を伸ばして側に立ち竦んでいた俺のあそこを鷲づかみに掴んできました。

またダーリンと呼ばれました。
やさしい時は「ひろちゃん」で「事と次第ではぶん殴るよ」のときは「ひろ君」だということは理解できていましたが「ダーリン」は解りません。
冷やかしの時のようでもあるし・・・・。
セックスに関して俺に一任するような意味の時に使っているようでもあるし・・・・・。

とにかく新しい呼び方が増えたことは確かなようです。

ユミが女房から離れながら獲物を見つけた猫科の動物を想わせる光る眼差しで俺を見つめます。
そして当然のことですが女房が鷲づかみにしている膨らんだ俺の股間に視線を合わせます。
さらには「姉さん、今ここで・・・・ひろちゃんと・・・・」と言いながらご丁寧に「ゴクン」と生唾まで飲み込んできたのです。

「なに?今ここでって・・・・」
「ここでするの?」

俺はびっくりしました。
女房とはしたことがあります。
あの時は女房に散々ぶん殴られた後3回もしました。
ア●ルに指まで入れたのです。

それはとにかくとして俺は「どうしてもと言うならユミと店でするのも仕方ないかな」と思い始めた時でした。
ユミはすでに息がかかるほどに近づいてきていて「姉さん、ひろちゃんとキスするけどいい?」と俺にではなく女房に確かめています。

女房は鷲づかみを外して俺をユミに押し付けるように「ひろちゃん、ユミとキスして」とやさしく命令します。
ユミのポカン顔の口元が間近に迫っておりました。
女房にあそこを擦られながら嗅がされたユミの香水の匂いが鼻腔をくすぐります。

ポカン顔の口元と香水の匂いがトラウマになっていたのかもしれません。
気が付くと激しい勢いでユミの唇に吸い付いておりました。
ユミが直ぐに舌を絡めてきます。

自称「セックスドール」のユミも二ヶ月以上していないということですから当然飢えきっているはずです。
唾液を与えてやると「ゴクンゴクン」と喉を鳴らしながら馬鹿みたいに長い長いキスを続け自慢のおっぱいを押し付けてきます。

また俺の膨らみがユミの下半身に当たって益々固くなったのを知ってジーパンの上からもどかしそうに撫で回し始めました。
そして撫で回しながら俺の唇を放し「姉さん、ひろちゃん頂いちゃっていいの?」「姉さんの宝物なんでしょう?」と切なそうに訴えています。

ユミの訴えに俺は女房の前だということをしばし忘れてしまっていたことにやっと気が付きました。

溜息混じりに女房です。
「二人とも夜まで待てないみたいね」
「ひろちゃん、準備よ」

「ママ、なんでそう張り切っているの?」
俺は女房に訊ねながらこの間行ったラブホを思い浮かべておりました。


美しいスケバン奥様にクリックをどうぞ
(あとがき)
ユミさんとのキス気持ちよさそうですね。
また、話は進展しそうですね。
美しいスケバン奥さん、一体何を考えているのでしょうか?







テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

「不感症妻救出大作戦」2.プロポーズ
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(まえがき)
前回に述べた通り、H君にも協力を「お願い」することになりました。
H君の勇気にクリックをお願いします。


はじめまして、G・Hです。
Mさんに「命令」されました。
S子のことを書かなければN美さんとはもう「会わせない」というのです。

「僕は文章書くの苦手です」と伝えました。
するとMさんがおっしゃるには、「文章は上手、下手で書くものじゃない」「心で書くものだ」とのことです。

「セックス場面を書く時は思いっきりいやらしいことを考えること」
「勃起しながら書くと尚良い」
「奥さんを表現する時は心底愛しているということを第一に考えること」
「勃起しながら書くと尚良い」

ありがたいMさんのご託宣です。
そのMさんと共同でということが僕の救いになっています。
またMさんは性交場面の表現には独自のこだわりをお持ちのようです。

「そこは僕が担当するから感想だけでいいよ」
とおっしゃって譲らないところもおありです。

そして「命令」の中身です。
「不感症じゃなかった頃のS子さんのセックスを教えなさい」
とのお言葉です。

さらにいやらしく続きます。
「どこをどう責めれば喜んでいたのか」
「好きな体位は何か」

と言われても、正直言ってレス状態になってから随分と経ちます。
性感帯は確か、首筋、乳首、クリ●リス・・・・。
それから・・・・・。

スミマセン。
もっと色々あったと思うのですが・・・・。

Mさんに助け船を求めます。
すると直ぐに適切なアドバイスです。
「初心に帰りなさい」
「恋人時代のS子さんを思い出すことです」
ありがたいお言葉です。

そこで久しぶりに恋人時代を思い出すことになりました。
S子と知り合ったのは彼女が高校3年生の時でした。
僕が大学に入ったばかりの時で、従って、S子は1歳下ということになります。

「処女だったよね。」とMさんです。
「当たり前です。僕以外とはしてません。」
「おおっ、それはそれは。」とMさんです。

これ、全てMさんとのメールでのやりとりです。

「で、婚前交渉は知り合っていつ?」と、またまたMさんから追及のようなメールが届いた時でした。
突然、強引に割り込むような思いがけないメールが送信されてきたのです。
「ごめんなさい、H君、主人、酔っているの。」
「もうやめさせますから。(N美)」

ああっ、あの「憧れの人妻」N美さんからのメールです。
感度良好で、真っ白い綺麗な肌をしたN美さんからメール届きました。
S子はS子で別のパソコンを使っていますから、このメールは僕だけのものです。

ときめきを覚えながら、直ぐに返信します。
「いえいえ、気にしてませんから。」
「それより、奥様に気を遣っていただいて恐縮です。」
「そして、メールいただいて本当に嬉しかったです。」

「憧れの人妻」N美さんからのメールで気を取り直したところで、S子のことを続けます。

ボーイフレンドはいたようですが、僕と知り合ってからは僕だけを見てくれていました。
明るくて、少しお転婆で、一緒にいるととても楽しくなって、「この子とならズーッと一緒にいても大丈夫かな」と思い始めるのに、それほど時間はかかりませんでした。

ある日、それを言うと、S子はとても嬉しそうに、「わたしも同じよ」「わたしもH君といる時が一番楽しい」と素直に打ち明けてくれました。
S子の素直な気持ちを聞いて、僕も後先考える必要もなかったということでしょう。

自然に次の言葉が出てきました。
「だったら、結婚して、僕と」

S子の反応です。
「それって、プロポーズ?」
「本当のプロポーズ?」
「ほっ、本当?、だったら、だったら・・・・」
口ごもりながらも僕を真っ直ぐ見つめてきます。

それには、僕もS子を真っ直ぐ見返しながら応えます。
「本当に決まってるよ」
「真剣だよ」
「だったらどうなの?」

S子の瞳から見る見る内に涙が溢れ出ました。
「うれしい、本当だったら、うれしい」
僕に飛びついてきて泣きじゃくっていたのです。

まだ、高校生のS子です。
そして僕はまだ大学へ入ったばかりでした。
伊豆半島をドライブ中に立ち寄った、とある公園での出来事です。

僕たちはその日結ばれました。

八月の夏休みのことでした。
S子は処女で、そして僕も童貞でした。
悪戦苦闘の末、どうにかS子と結ばれた時・・・・。

ここまでの話でMさんに相談です。
「Mさん、この時のことも詳しく書かなければいけませんか?」

するとMさんです。
「いや、お二人共、初めてだったとのことで大体想像がつく範囲です。」
「話を次ぎに進めて下さい。」
「奥さんが気持ち良くなったのは、いつ頃かを。」
「そして、逝く時の声の様子なども」

Mさんの「命令」には僕の困ることばかりが含まれています。

「H君、主人はさらに酔ってしまいました。」
「だから気になさらないで今夜はお休み下さい」
「奥様を大切に・・・。(N美)」
困っていた僕に、再びN美さんからの助け船です。

僕はN美さんのやさしさに感激して、一気にメールを打ちました。
「奥様、助けていただいてありがとうございます。」
「Mさん、逝く時のS子、直ぐには思い出せません。」
「Mさんの気持ち分かっています。」
「S子の不感症を治すために逝く時の様子が知りたいということですね。」
「でも、必ず思い出すようにします。」
「お休みなさい」

「追伸 」
「Mさんの体験談S子は読み始めました。」
「S子が嫉妬している様子です。」


結婚生活ランキングへどうぞ
(あとがき)
H君、勘違いしていますが、却って好都合でした。
ただ純粋に、いや本当はスケベ心で、S子さんの逝く時の様子が知りたかっただけなんです。
しかし、後々、役立つことになったことは確かです。


テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

5.一途な愛(一話)
(まえがき)
N美ちゃんの「一途な愛」がとんでもない方向に進みそうです。
結婚生活ランキングへ参加致しました。


20年も連れ添った夫婦でする性交は、どこかでマンネリというか、適当な愛撫で済ましてしまう時期が必ず来るはずです。手順も同じで、肌を這い回る舌や指の感触も同じとなれば、特に新たな刺激を掘り起こす術もなくなるというものです。

ところが、女体は、特に人妻の躰は、ある意味セックスによって美しく磨かれる部分がありますから、つまり、男にとって「結婚をする」「夫になる」ということは、愛しい妻を常に感じさせていなければならないという責任を負うことにもなるわけです。

果たしてそのようなことが可能でしょうか。
責任を負わされるくらいなら、「結婚なんかしたくない」という男が、町中に溢れかえることになるでしょう。

考えてみれば、人間というものはやっかいなものですね。
本来、生殖を目的としたセックスで十分なはずなのに、そうはいかないということが、あれやこれやの変態行為にまで発展することになるのです。

「自分の妻を他人棒に貫かせる」

この刺激はどうでしょう。
その世界では、「貸し出し」などと、女性に対して非礼極まりない用語で呼ばれていて、結構需要もあるそうですが、しかし、私がそれを思いついたのは、ただ刺激を求めてのことだけではありません。

前回でも述べておりますが、3P後の妻のことです。
とにかく、毎日性交をしなければ気が済まないような状況になっていたのです。
淫乱とか、そういったことではありません。

原因は妻にもよく分からないそうです。
私たちの間に、H君という存在が大きく立ちはだかっているのでしょうか。
それを妻は振り払おうとして、夜毎、私のチ○ポを求めているのでしょうか。

昼間は大丈夫です。
いつもの清楚さを失わない、誰が見ても貞淑な人妻そのものです。
物静かで、従順で、そして、最愛の息子のことをいつも気に懸けている、所謂、「良妻賢母」と言っても過言ではないでしょう。

ところがです。
夜も更けて、ベッドインした途端、豹変することになるのです。
当初は私も、妻のその豹変ぶりが大変な刺激になって、大いに張り切ったものでした。

また、H君に貫かれた時の妻のあられもない姿態を思い出し、そのことで、異常な興奮を覚え、文字通り襲いかかるように妻を犯したこともありました。
そして、信じられないことですが、その様な日々が連続して20日間以上も続いているのです。

生理中だって、欠かすことなく続けました。
事の後、鮮血混じりの愛液ともザーメンともつかぬものが、妻の膣口に当てたティッシュペーパーを真っ赤に染め上げていて、そのあまりのおどろおどろしさに、私自身も、血まみれになったチ○ポを拭き取りながら、ただ茫然と見つめるばかりとなっておりました。

さらに怖いのは妻の性感の鋭さです。
セックスをすれば必ずアクメに到達するようです。
最初からびしょ濡れ状態になるほど、いとも簡単に自身を高められるのですから、当然と言えば当然です。

それを聞くと、妻も正直に答えてくれました。
「必ず気持ち良くなるんです」
「お父さんと一つになっただけで、安心があって、その後すぐに気持ち良くなってくるの」

つまり、「はずれ」という日はないということです。

また、それを聞かれたからといって、正直に答えるというのも、以前の妻では考えられないことですが、昼間の清楚さから見る限り、性に対して、特に解放的になったというわけでもなさそうです。

しかし、40代前半の私です。
そろそろ限界が近づいているようです。
今は、どうにか、妻の見事なフェ○チオテクニックなどで、事なきを得ているのですが、それもいつまでも続かないことは明らかです。

事の後、それを妻に告げました。
薄々は分かっていたのでしょう。
「そろそろ、僕にも体力の限界が来そうだよ」と告げた時、妻は私を慈しむようにやさしく見つめてくれました。

「だったら、毎日ずーっと抱いていて」
「わたしが眠るまで絶対に離れないで」
と言った後、まるで飛びつくような勢いで、きつくきつくしがみついてきたのです。

そんなことがあってから、私は毎晩妻を抱きしめて眠ることになりました。
「妻が眠るまで」との約束でしたが、いつの間にか私の方が先に眠ってしまうようです。
何しろ疲れているということです。

そして、私に抱かれながら、妻は同時にチ○ポも擦ってくるものですから、そこで不覚にも勃起することがあります。
男の性って哀しいですね。

しかし、そのような時の妻は本当に嬉しそうでした。
チ○ポを愛おしそうに掴み、私に跨って自ら導くようなやり方で、すでに濡れそぼっている陰唇をぐちゃぐちゃと掻き混ぜた後、ゆっくりとその感触を味わうように、可愛いお尻を沈め、妻得意の騎乗位の動きでアクメに達しておりました。

それにしても、「お父さんを一生愛し続けるから」と宣言した妻の「一途な愛」が、この様な形で現れるとは思いも依らないことでした。

無理もないことです。
これまで、私しか知らなかった妻が、いきなり3Pという、とんでもない体験をしたのです。
しかも「二穴同時責め」まで、ということです。

従って、その代償は、全て私が負わなければならないものでした。
これから、私が一生愛し続けていくことは当然のことです。
しかし、それと同時に、初めての3Pでさらに鋭敏にしてしまった妻の性感を、また40歳の熟れた肢体を何とかしなければなりません。

H君と別れた帰り道、妻と交わした「会話」を思い出しました。
「これからは、夫婦と恋人、両方やろう」
「夫婦と恋人、どう使い分けるの」
「夫婦は、深い愛情で結ばれた強い絆のこと」
「恋人は、ときめくようなスリリングな恋をすること」

「いやらしい意味も含まれてるのね」
「当然です」

「(いやらしい意味も含まれた)ときめくようなスリリングな恋」をするしかありません。
そこで、妻を抱きしめながら、「もう一度、H君と遊ぼうか」と打診してみたのです。
しがみついた妻の肢体が、微かに震えたようでした。

しかし、妻の意外な言葉です。
「H君とはいやです」
私は思わず絶句しておりました。
お気に入りのH君を断るなんて、考えてもみなかったことだったのです。

妻に言わせれば、H君は他人の女房に精を出すのではなく、「レス状態にある奥さんと愛し合うようにならなければダメ」「まずはそれが先」ということだそうです。
その冷静な言い種に感心しながら、私には別の想いが沸き上がってきたのです。

「だったら、H君以外とならいいの?」
確かめた私の声も震えていたはずですが、それ以上にしがみついた妻の肢体が「ぶるぶるっ」といった感じで大きな反応を示していたのです。

さらに畳みかけます。
「僕は参加しないで見学だけでもいいの?」
「その代わり、家でいっぱい愛してあげるから」

返事の代わりなのか、妻が私のチ○ポを擦ります。
そこで思いついたのが、前述の「貸し出し」ということです。
そして、早速、関西地区に限定して、以下のような募集広告を出しました。

「一泊二日、貸し出しOK!」
「温泉旅行でもどうですか」
「但し、亭主同行」
特徴的な目元と口元に線を引き、妻の雰囲気だけ分かる少しピンぼけの写真を添付しています。


N美ちゃん、どうしちゃったんでしょうね。
クリックをどうぞ。

(あとがき)
結局、こうなるんですかね。
でもこの計画、進展しなかったはずでは?
次回も、「一途な愛」になります。
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